レンタル・リース・買い取り、それぞれのメリット・デメリット

レンタル・リース・買い取り、それぞれのメリット・デメリット

アクアリウムを始めるにあたって、以前は買い取りのみだったことから、
敷居が高く感じられていたのですが、レンタルやリースが行われるようになってからは、
多くの場所でアクアリウムの水槽を目にする機会が増えてきました。

 

水槽を設置することによって、お店に人を集める効果や、
リピーターを増やすことにつながったり、癒やしやリラックス効果等が期待されます。
保育園や幼稚園に設置することで、子供の情操教育にも役立つという点があります。
また、病院の待合室に設置することで、待ち時間のストレスや緊張の緩和にも役立ちます。

 

では、実際にアクアリウムを導入しようとした場合、
「レンタル・リース・買い取り」のうち、一体どれが良いのでしょうか?

 

それぞれのメリットとデメリットを見て行きましょう。

 

レンタルのメリットとデメリット

 

アクアリウムのレンタルのメリットとして、メンテナンスを含んだ契約の場合、
定期的なメンテナンスを行ってくれるという点があります。
そしてリースの場合と異なり、途中解約がしやすいというのもメリットになるでしょう。

 

デメリットとして、リースと比較して月々の利用料金が高くなるということがあげられます。

 

リースのメリットとデメリット

 

アクアリウムのリースを選択した場合、初期費用が節約できるのがメリットとなります。
リース業者によっては無料のところもありますので、そういった点で選択肢が広がります。

 

そしてメンテナンスを含んだリースの契約の場合、
月々の利用料金を支払うことで、定期的なメンテナンスを行ってくれることも、
大きなメリットのひとつでしょう。

 

水槽の水は、日々汚れていきます。
丁寧な清掃や水換えをすることで、常に魚の健康状態を管理することにもつながります。

 

もうひとつのメリットとして、定期的なレイアウトのニューアルへの対応があります。
数ヶ月間も同じレイアウトの水槽ですと、
いつも見ている方の中には、飽きてしまう方も出てくるかもしれません。
そのためにも、適度なタイミングで模様替えをすることが大切なのです。

 

リースのデメリットには、契約期間の長さがあります。
1年から3年に渡る長期契約のため、
途中で解約することが難しいという点があげられます。
仮にできた場合でも、違約金が発生するケースもあるようです。

 

買い取りのメリットとデメリット

 

アクアリウムの買い取りのメリットとして、
オリジナリティのある水槽の設計が可能になる点があります。
そして長期的に導入する場合には、
維持費はリースやレンタルと比較すると安価になることもメリットと言えるでしょう。

 

買い取りのデメリットとして、
レイアウトのリニューアルの際には、再度、水草などのアクアリウム製品を購入する必要があるということと、
もし水槽が壊れた場合には、有料で、粗大ごみとして出さなければならないことがあげられます。